職員の募集

令和2年の初旬に職員の募集(社員・パート・アルバイト)を予定しております。
○ 会計業界に興味がある
○ 税理士を目指していて学校に通っているが実務も経験したい
○ 事務作業をやりたい
○ 担当を持ってお客様回りをしたい
○ 子どもが小さいうちは短時間勤務で、大きくなったら長時間勤務に変えたい
等、ご希望を聞かせていただければ、それにあったフィールドをご用意したいと考えております。
お客様に対して誠意をもって対応すること、仕事に前向きに頑張れること、仕事とプライベートの区別が出来ること、これが求める条件です。
経験は問いません。
ご興味ございましたらご連絡頂ければと思います。

これからの税理士事務所とは

○ 会計業務、事務業務の負担を減らしたい
○ 資金繰りを知りたい
○ 経営の相談をしたい
○ 会計ソフトへ入力をお願いしたい
○ 新しく会社を作る(作った)が、何をすればいいかわからない
○ 売上を上げたい

会社様に応じて抱えている問題や希望は異なります。
社長様の考え方も三者三様です。
弊所は税理士事務所としての大枠なサービスは設けておりますが、その枠にこだわった画一的なサービスにとどまらず、出来る限りお客様の求めるサービスを提供していきたいと考えております。
「とにかく経営者の声に耳を傾け、一緒に考えます!」

令和元年の終わりに

弊所は2017年4月に東京江東区に事務所を開設しました。
早いもので約2年半が過ぎました。
お客様のお役に立ちたい、この一心で業務に邁進してまいりました。
まだまだ、これから改善すべき点はありますが、お客様に支えられてこの2年半で大きく飛躍することができました。
この場をかりて御礼申し上げます。
これからもお客様に必要とされる税理士事務所で有り続けられるよう、所員一同、力を合わせて精進してまいりますので、よろしくお願い致します。

働き方改革について

昨日は青山社中の公共政策学校の講義を受講しました。
人口減少、高齢化で低迷する日本経済、消滅する自治体など、改めて自分が住む日本という国を考えた(客観的に見えた)有意義な時間でした。
その一部で働き方改革について面白い数字がありました。

●年間の労働時間
日本 1700時間超
フランス 1482時間
ドイツ 1371時間

●労働時間1時間当たりのGDP
日本 39.4ドル
フランス 60.3ドル
ドイツ 58.9ドル

簡単に言うと「日本はもうからない仕事を時間をかけてやっている」ということです。
なお、先進諸国の多くでは労働時間が少ないほど単位時間当たりの生産性(一人当たりGDP/労働時間)が高められるという仮説(実際に図で検証されておりましたが)があるようです。

私も自分の働き方について今一度見直し、ブラッシュアップしていこうと思います。
会計業界にも訪れるであろう人工知能との共存にも備えて。

ホームページを開設いたしました。

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今後ともよろしくお願いいたします。